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ブラウザ // 魔法のキキv3

☆ ブラウザ   最終更新:2015.5/5

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 ホームページを見るのに必要なソフト。WindowsどころかMac、Linux、iPhone/スマートフォンやガラケーにも搭載されている。大抵の人は最初から入っているソフトを使うけど、実は種類が豊富で使い勝手を改善することもできる。
 ←これがインターネットだと思っていませんか?間違いじゃないがこれとは限りません。標準搭載のものでも悪くはないけど、付き合いが長くなるだけに好きな、使いやすいものを選びたいところ。
 [余談] 複数のソフトを入れることもできるが、メインとするブラウザは一つだけなのは注意。企業ではグループウェアでIE必須なことも多いので、そんなときは基本は他のブラウザを使い、グループウェアだけはInternet Explorerを使うようにするといいです。
 セキュリティの都合もあり常にアップデートしなければならないジャンルの一つ。そして、基本的には常にインターネットにつないで使うことになる。使用頻度が高いため仮想PCのみ運用は向かないが、セキュリティ優先でゲスト閉じ込めという考えもあり。




Internet Explorer  [スクショ1] [スクショ2]

読み:インターネットエクスプローラー、通称:IE
作者:Microsoft
特記:OS付属、Windowsのみ。詳しくは下記

ダウンロードはWindows Update (Microsoft Update)から。
もしくは SP+メーカーとリストの活用 参照

 Windows標準のブラウザ。Windowsならダウンロードせずとも使えるのは正直利点だが、性能/機能面では明らかに劣る(最低限はある)。企業の場合、グループウェアがIEバージョンに依存することが多いのでバージョンアップ*は不要というよりは禁止だ(アップデートは必要)。もちろん会社の指示を優先しろw。
 標準状態だと自動更新で最新版にアップグレードされる。阻止したい場合はこちらのファイルを右クリックからダウンロード、開いてほしい。純正ツールでもいいが無駄に面倒ですので。
  各Windowsの標準/入れられる最新のIEバージョン
  2000→5.0(標準)/6.0SP1(最終)、XP→6.0(標準)/8.0(最終)
  Vista→7.0(標準)/9.0(最新)、7→8.0(標準)/11(最新)
  8→10(標準), 8.1→11(標準)

なお、最悪なバージョンというのもある。今ではほぼどうでもいいが。
それはIE7。XP→アップグレードしないかIE8へ、VistaではIE9へ。

*バージョンアップ/アップグレード:ver.6-->7のようにバージョン自体が大きく異なるもの。アップデート:バージョンは変わらず、細かな修正。


Microsoft Edge
Windows10に搭載される新しいブラウザで、通常用途はこちら、従来のIEは互換性維持として2つは並存とのこと。ChromeやFoxの拡張移植が容易ってことで、ChromeやFoxに擦り寄った形に近いのかな。



Mozilla Firefox  [スクショ1] [スクショ2]

読み:ファイヤーフォックス、通称:火狐、Fx
作者:Mozilla
特記:オープンソース(LGPLなど)、Win/Mac/Linux/Android

[公式サイト/ダウンロード] / [Portable版] / [Android版]
公式サイトでエラーでダウンロードできないときはこれを実行

 WindowsのみならずMacやスマホなど幅広いOSで使え、また機能性能や使い勝手のバランスがよい。ネットを介して設定を同期する機能もある。PDF閲覧も機能内蔵しているので他のソフトなしにできる。最大の特徴は豊富な拡張機能により好きな機能を追加できること。さまざまな点でChromeと競合するがはっきり言って好みの問題。Firefox Syncにより、OS問わずネットを介して設定共有もできる。
 アップデートはPortable版含めて自動。ちなみにPortable版はWin7以降のタスクバーに登録しない方がいい(プロファイルが別のところにできてしまうため)
 関連 → "Cyberfox" "Waterfox" どちらも非公式の64bit版。"Palemoon" Firefoxをより高速に動作するようにしたカスタマイズ版。

拡張機能(アドオン)についての解説はこちら



Google Chrome  [スクショ1] [スクショ2]

読み:クロム、通称:ちょろめ など
作者:Google
特記:ベースはオープンソース、Win/Mac(/Linux)/iOS/Android

[公式サイト/ダウンロード] / [Portable版] / [Android版]
公式サイトでエラーでダウンロードできないときはこれを実行

 Google製のブラウザ。シンプル&高速動作を目指している。拡張機能も豊富。PDFとFlashのプラグインを含んでいるので標準で表示できる。で、Firefoxとどちらがよいかといえば、正直好みの問題が大きい。ログイン機能で、OS問わずネットを介して設定共有もできる。
 通常版は自動アップデート対応。Portable版は手動でアップデートする必要がある、よってPortableは勧めない。Chrome,Firefox両方入れるなら、Chromeを通常版、FirefoxをPortable版がよい。
 非公式拡張を使う場合は安定板では無効化されるので開発版などを使う必要があるので覚えておくことを勧める。
 関連 → "SRWare Iron" Google依存を除いたChrome。"Chromium" Chromeの元でありオープンソースで開発。LinuxはChromeはなくChromiumを使うことになる。

拡張機能についての解説はこちら



Opera
個性派。前は独自エンジンだったが、最新はBlinkエンジンでChrome互換となってしまった。マウスジェスチャー標準搭載、独自のUIなど注目したいところはまだある。

Sleipnir
国産。Macに似ている独自のインターフェイスで好き嫌い分かれるかも。エンジンがBlinkのためChromeの拡張機能が使える。なお昔は代わりにFirefoxの拡張が使えた。

Lunascape
国産。IE、Firefox、Chromeの3つのエンジンを積んでいる変態的なブラウザ。個人的にはあまり好きではないが、使いこなせば面白いのだろう。



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